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ぱるるの左江内氏での演技は上手いのか下手なのか

ぱるること島崎遥香が主要キャストとして出演するNHKドラマ10「ブランケット・キャッツ」がクランクアップしたようです。

2017年6月23日にドラマがスタートする前に、2017年3月に放送終了したドラマ「スーパーサラリーマン左江内氏」でのぱるるの演技を再評価しましょう。

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 演技が上手いとは感じない

 個人的には、スーパーサラリーマン左江内氏でのぱるるの演技は下手に感じました。というのも、演技に力が入っていてセリフや動きが単調な印象を受けたからです。左江内氏以前に放送されていたドラマ警視庁ナシゴレン課でも同様の印象を受けました。

 

役が悪いのかも

ただし、ぱるるの演じた左江内はね子は、過度にわがままで父親を軽く扱う設定でした。また、原作が漫画であり、監督が福田雄一監督ということもありマンガチックな演出が多いドラマでした。

そのマンガチックな設定と演出が、セリフに単調な印象を与えて、ぱるるの演技が下手に感じてしまったのかもしれません。

 

ブランケット・キャッツではごまかせない

6月23日放送開始のブランケット・キャッツは、公式ホームページによると次のような内容になっているようです。

新しい飼い主を見つけるため、ブランケットと共に2泊3日でトライアルされる7匹の「ブランケット・キャッツ」。猫の飼い主探しをする謎の家具店店長と、幼馴染の獣医師が、猫を通じて人々の人生に小さな光を灯します。
重松清の傑作短編小説集「ブランケット・キャッツ」のドラマ化。

おそらくマンガチックな設定や演出はないでしょう。

もし、ブランケット・キャッツでぱるるの演技が下手に感じたのならば、それがぱるるの本当の実力と言えるのではないでしょうか。

ぱるるの演技に注目して見てみたいと思います。

 

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