20代アイドルファンのブログ

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ウルトラサンウルトラムーンでタツベイが出ないと泣く前に

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ポケットモンスターウルトラサンウルトラムーンが発売されてから一日経ちました。イリマの試練を終えて、3番道路まで進んでタツベイを捕まえようとしている人もいるのではないでしょうか。3番道路でタツベイを捕まえようとする前に、この記事を読んでみてください。

 

タツベイの出現場所は2か所

タツベイの出現場所は2か所、3番道路カーラエ湾です。

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前作のサンムーンと同様に、カーラエ湾の方が3番道路よりもタツベイが出やすくなっています。ただし、カーラエ湾に行くためにはラプラスライドが必要です。今すぐにタツベイがほしいというのでなければ、アーカラ島のスイレンの試練まで進めてからメレメレ島に戻ってタツベイを探したほうがいいかもしれません。

 

仲間呼びでボーマンダは出る?

サンムーンでは、3番道路のタツベイは仲間呼び出しで低レベルのボーマンダを、カーラエ湾のタツベイコモルーを呼び出すことがありました。ウルトラサンウルトラムーンではピチューの出現場所が変わっていましたが、タツベイが呼び出すポケモンは変わっているのでしょうか。つまり、カーラエ湾のタツベイボーマンダを呼び出すことはあるのでしょうか。調べてみる必要がありそうです。

 

 

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ウルトラサンウルトラムーンでピチューが出ない!!

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本日2017年11月17日はポケットモンスターウルトラサン、ウルトラムーンの発売日でした。早速購入し、すぐにプレイし始めました。私は、アローラの姿のライチュウが好きなので、進化前のピチューを探して草むらに潜っていたのですが、ピチューが全然出ないのです。

 

出現場所が変わっている

ピチューが出てこない原因を調べると、どうやら前作のサンムーンのピチューの出現場所と今作ウルトラサンウルトラムーンの出現場所は違っているようです。ポケモン徹底攻略のサンムーンの1番道路の地図を見てみましょう。

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サンムーンではピチューはAの草むらに生息していました。しかし、ウルトラサンウルトラムーンでは、Aの草むらに生息しているようです。

そうとは知らずに何十分もBの草むらに潜っていた私は全然ピチューに出会うことができなかったわけです。

 

ロトム図鑑を確認しよう

私のような失敗は、ロトム図鑑の分布の項目を見れば避けることができます。2回目のハウ戦で、ハウがピチューを使ってくるので、その後にロトム図鑑を見て、正しい草むらでピチューを探しましょう。

 

QRスキャンも使える

ウルトラサンウルトラムーンでは、ピチュー以外にも生息場所が変わっているポケモンがいるかもしれません。そんな時は、QRコードをスキャンして図鑑に登録して正しい生息地を確認しましょう。QRコードポケモンサンムーン究極攻略Wikiを見れば載っています。

 

それでは、アローラ地方の冒険を続けたいと思います。

 

 

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アメリカ人ゲーム実況者koutetsusteel

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YouTubeを眺めていたら、ふと面白いユーチューバーを見つけたので紹介したいと思います。

 

アメリカ人ゲーム実況者

紹介するユーチューバーは、koutetsusteelです。koutetsusteelはアメリカ人ユーチューバーです。しかし、なんと日本語でゲームの実況をしているのです。日本語は上手く、多少の間違いもありますが、意味を理解する分には問題ないレベルです。

 

日本に住みたいらしい

そんなkoutetsusteelは、日本に住みたいらしく、収入を得るべくPatreonというサイトでお金を集めています。Patreonで資金援助をすると、援助者の名前を実況するゲームのキャラクターにつけてもらえるなどの特典があるようです。気になった方は援助してみてはどうでしょうか。

「いじめは楽しい」と認めよう

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 世の中には、「いじめの何が楽しいのかわからない」と言う人たちがいます。しかし、そういった人たちは、いじめについて考えることを放棄しているに過ぎません。このことについて考えてみましょう。

 

いじめは楽しい

「いじめは楽しい」と認めましょう。なぜなら、そこに笑顔が生まれるからです。誰かが誰かを傷つける事で、傷つけた人は笑います。そして、それを見ていた人の中にも笑う人はいるでしょう。いじめは、いじめる側にとって楽しい行為なのです。

 

楽しいこと ≠ 良いこと

当然ながら、楽しいことは良いことであるとは限りません。いじめは楽しいと認めると同時に、他人を傷つける行為であることも忘れてはいけません。

 

相手の立場に立って考える

では、「いじめの何が楽しいのかわからない」と言うことの何が問題なのか考えましょう。問題なのは、いじめについて考えることを放棄していることです。

「いじめの何が楽しいのかわからない」という言葉には、「私はいじめは楽しいとは思わない。だから、いじめは私には関係ない」という気持ちが含まれていると思います。

また、物事を考える際には多角的に見ることが大切です。いじめには、いじめる側、いじめられる側、それを傍観する側があります。「いじめの何が楽しいのかわからない」と言う人は、いじめられる側からしか考えず、いじめる側や傍観者の楽しい気持ちを無視しているのです。「いじめは楽しい」と認めた上で、いじめる側の視点に立ち、ならどうすればその楽しい行為をやめさせられるかと考えるのが本来のあり方ではないでしょうか。

 

「いじめの何が楽しいのかわからない」そう言うのは、その人の自由です。しかし、そう言うことによって、いじめについて考えることを放棄しているととらえられることを意識しておきましょう。

 

 

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AiKaBuの株主ランクSSランクには何株必要なのか

 気になったのですが、AiKaBuで株主ランクをSSランクにするためには、何株保有すればいいのでしょうか。調べた結果、どうやら10,000株必要なようです。

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SSランクに必要な株数は10,000株

上記のツイートを見る限りでは、10,000株でSSランクになっています。

 ゲーム開始時の保有可能な株数は50株だけです。必要な保有枠9,950株を課金だけで賄うには、298,500ダイヤ必要で、金額にして261,188円もの課金に相当します。

 

 

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マリオ&ルイージRPG3!!!を今更プレイした感想

先日、ブックオフでマリオ&ルイージRPG3!!!が950円で売られているのを発見して買ってしまいました。

マリオ&ルイージRPG3!!!は2009年に発売したDS用のソフトです。発売から8年経って今更プレイした感想を書いていこうと思います。

 

まあまあ楽しめた

マリオ&ルイージRPGシリーズは1と2をプレイしたことがあります。3はマリオとルイージの他にクッパも操作してストーリーを進めていきます。クッパはマリオ、ルイージとは異なるアクションを使うので、1、2とは違う新しい操作が面白かったです。

 

マリオ、ルイージクッパの連携が少ない

残念だった点は、クッパとマリオ、ルイージの連携が少ない点です。クッパとマリオ、ルイージの操作は並行して行われるものだと思っていたのですが、実際は、クッパを操作しているときはマリオ、ルイージはじっとしていて、マリオ、ルイージを操作しているときはクッパはじっとしていて、並行した操作というよりも、それぞれの操作がストーリー毎に交互に行われるようになっていました。その点が少し残念でした。

 

 

『人工知能の見る夢は AIショートショート集』の感想

先日、『人工知能の見る夢は AIショートショート集』(文春文庫, 2017)を読みました。

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本の簡単な紹介は裏表紙の文章に任せます。

日本を代表するSF作家たちが人工知能を題材にショートショートを競作し、それを「自動運転」「ゲームAI」「人工知能と創作」などテーマ別に編集、テーマごとに第一線の研究者たちが解説を執筆した画期的コラボ企画。"AI作家"の新作「人狼知能能力測定テスト」も収録。この一冊で人工知能の現在と未来が丸わかり!

 

色々な切り口がわかる

私たちAIに詳しくない人種が最も馴染みのあるAIといえば、おそらく将棋やチェスなどをプレイするゲームAIではないでしょうか。昨年3月に、Googleのアルファ碁が韓国の李九段に3勝1敗したのが記憶に新しいと思います。

そんなAIですが、ゲームAI以外はそれほど馴染みはないのではないでしょうか。この『人工知能の見る夢は』では、ゲームAIを含めて、自動運転や法律面の切り口から書かれています。AIについて色々な切り口から見られるようになっています。

 

ショートショートは普通

AIの解説は面白かったですが、ショートショートは普通のできだと感じました。オチはある程度予測できます。